顔や身体のシミ、気になりませんか?
シミが増えて、地図状に見えるシミを複合シミ、地図状シミと言われております。
手遅れになる前に・・・
シミをそのまま放置している方、とっても危険です!
年齢を重ねるごとにシミがさらに大量発生してくるかもしれません。

はっきりとできているシミの他にも、「なんとなく顔がくすんできた」「シミがあって老けて見えるようになった」といったお悩みもある方も多数いらっしゃいます。
複数のシミが混じり合っている可能性があります。
地図状シミは複数の種類が混じっている皮膚病変です。
地球温暖化により紫外線が非常に強い状態です。
最近の皆様の傾向は肝斑に加えてそばかすがあったり、地図状に見えるシミ、日光によるシミと老化にによるくすみが重なっていたり、シミに見える茶アザや色のついたイボ、組み合わせは人によって様々です。
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シミの症状・種類
紫外線の影響、加齢による新陳代謝の乱れにより、正しく排出されずに肌に滞留したメラニン色素を、シミと言います。
シミにはさまざまな種類があり、種類や性質・濃さ・深さにより、最適な治療法の見極めが重要です。
シミだと思っていたものが、実際に診察するとシミではなく、正しくはアザや肝斑だった、というケースが少なくありません。最近では地図状に見えるシミが増加しております。
シミは、表皮や真皮に現れます。
また、シミの原因は一つだけではなく、シミの種類によって現れる個所も違います。皮下の深いところ(真皮)にできるシミもあれば、皮下の浅いところ(表皮)にできるシミもあります。
地図状シミ・複合シミ
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複合シミとは、複数の種類のシミが肌に混在している状態を指します。
例えば、肝斑と老人性色素斑が同時に現れたり、そばかすと炎症後色素沈着が混ざり合っている状態などが考えられます。これらのシミの種類によって適切な治療法が異なるため、専門家による診断と複合的な治療が必要になる場合があります。
肝斑(かんぱん)
頬にクスミとして認められることが多いですが、額、口周りなどにも見られることがあります。
原因は「刺激による皮膚の炎症」「女性ホルモン」「紫外線」などいくつかの原因が関係しています。
治療は飲み薬などの複合治療で少しずつ改善していきます。肝斑は主として女性に生じ、30歳以降に発症することが多いシミです。
両頬を中心として左右ほぼ対称性に地図状に広がる褐色調のシミです。紫外線に敏感で、しばしば妊娠・出産などで悪化することから女性ホルモンの影響を受けていると考えられています。

老人性色素斑
(ろうじんせいしきそはん)
日光に当たりやすい頬、こめかみ、手の甲などが好発部位です。原因は紫外線によるダメージなどでメラニンが部分的に蓄積されてしまっているためです。
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス).png)
ADMとは後天性真皮メラノサイトーシス、遅発性両側性太田母斑などとも呼ばれ、もともとはアザの一種として扱われていたこともありましたが、現在はシミの一種として扱われています。ADMは頬骨付近によくみられるシミの一種で、ADM単独の場合もありますが、老人性色素斑や肝斑など他のシミと混在していることも多く、割とよく目にするシミの仲間です。

脂漏性角化症
(しろうせいかっかしょう)
紫外線の影響を受けやすい顔や手の甲によくでき、老人性イボとも呼ばれています。原因は紫外線 のダメージや年齢による影響です。
老人性色素斑から脂漏性角化症に成長していきます。

雀卵斑(そばかす)
雀卵斑(通称そばかす)は、鼻を中心に左右対称に点在する直径1~4oの小さい色素斑のことを言います。主に目の下、鼻周りに現れますが、手や背中、肩にもできることもあります。幼少期から思春期にかけて発生することが多く、遺伝的要因が大きいとされています。
メラニン色素が生成される仕組み
皮下は、表皮と真皮に分かれます。

表皮と真皮の層の間に、メラニン色素を生成するメラノサイトがある基底(きてい)層があります。
また、表皮は、さらに角質層、透明層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層に分かれています。表皮は0.2mmと薄く、表皮にはケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)と呼ばれる細胞があります。
ケラチノサイトが女性ホルモンや日光の紫外線の影響で刺激を受けると活性酸素が発生します。活性酸素が過剰に分泌されてしまうと、過剰に分泌された活性酸素から肌を守るために、情報伝達物質は基底層にあるメラノサイトに対してメラニン色素を生成するようにシグナル(信号)を出します。
シグナルを受けたメラノサイトは、メラニン色素を生成します。メラニン色素は黒色や茶色い色をしています。
ターンオーバー
メラニン色素は紫外線やさまざまな刺激から細胞を守るために生成されます。
表皮は約28日〜56日かけてターンオーバー(入れ替わり)が行われます。基底層で生まれた細胞は形を変えながら皮下の上に上がっていき、最後は垢(あか)、角質となって剥がれ落ちます。
そのため、生成されたメラニン色素は、産出されてもターンオーバーをして、外に排出されます。

ケラチノサイトにメラニン色素が滞留
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ターンオーバーの周期は28日から56日と幅がありますが、年齢を重ねるごとにターンオーバーにかかる時間は長くなります。20代の場合は、約28日ですが、 30代〜40代は45日程度になってしまいます。 そのため、年齢を重ねると、ターンオーバーの時間が長くなるので、メラニン色素が外に排出される前に新たに、メラニン色素が作られてしまうなどし、ケラチノサイトにメラニン色素が滞留してしまいます。その滞留してしまったメラニン色素がシミとなってしまいます。
また、メラニン色素が過剰に分泌された場合も、ターンオーバーの乱れとなり、ケラチノサイトに蓄積してしまい、シミとなります。
切らない複合シミレーザー120台複合治療
これまでは切開手術や冷却凝固法などの治療しかなく、傷跡が残るなどの副作用がありました。また、従来のレーザーは深さの調節に問題があり完全とは言えませんでした。当院では山本院長がお一人おひとりのお肌を診て、120台のレーザーを組み合わせて治療を行います。
広範囲のシミやあざ、肝斑なども色素を減少させることにより、切らずに無理なく薄くすることができます。
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医療レーザー複合治療の効果
・シミ、ソバカスなどの色素沈着を防ぎます。
・お肌のうるおい、透明感を取り戻します。
・お肌のハリ、ツヤ、弾力感を取り戻します。
精美スキンケアクリニックでは医師の山本院長が120台の医療レーザーを併用して広範囲のシミやアザ、肝斑なども色素を減少させることにより、切らずに無理なく薄くすることができます。
ウルトラパルスレーザーを始めとし、ピコレーザーやQスイッチヤグレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー、Qスイッチルビーレーザー、日本で初めてピコフラクショナルレーザーを導入。これらを併用し、これまで無理とされてきたすべての色の皮膚疾患を無理なく消すことを可能にしました。他院での治療の効果に満足のいかなかった方もあきらめずにご相談ください。
今まで難しいとされた地図状ジミやホホに広範囲に広がった肝斑も、肝斑専用レーザーで治療を行なっております。症例も多数ございますので、他院でご満足いかなかった方もあきらめずにご相談ください。
※肌質や症状によって効果に個人差があります。

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※肌質や症状によって効果に個人差があります。

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※肌質や症状によって効果に個人差があります。

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